ハノイ旧市街にあるドンスアン市場へ

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クラブラウンジとレストランで2回朝食を食べたあとは、ホテルの玄関に停まっているタクシーに乗り込み旧市街にあるドンスアン市場へ。

起きたときは大雨でしたが、少し止んできた感じ。

タクシー代は60,000 VND、日本円で約280円。ぼったくられなければ、やっぱりベトナムのタクシーは安い。そしてこのドンスアン市場は、かなり色々なお店があって、お土産、お菓子、服などなど、カオスな市場。しかも3階建て。

お菓子屋さん。

雑貨屋さん。

ハノイの民芸品っぽいのを売るお土産屋さん。

大量のアジアンなバッグを売るお店。

大量の数珠?ビーズ?を売るお店。大量過ぎてお店の人の居場所がない。

こっちも電化製品に囲まれて、居場所がないお店の人。

もちろん道はすれ違うの大変なくらい狭い。でもアジアの熱気や活気を感じられる市場だ。minicoも超薄い生地を使った巾着袋を何枚も買い込んでいた。

買い物の後は、雨上がりの湿気が多くて暑い街をブラブラと歩きます。

こうやって写真で見ると街路樹の緑色と国旗の赤色がすごいキレイだけど、実際歩いているときは、蒸し暑くてそれどころではなかった。

ホアンキエム湖の方に向かい、ハノイ大聖堂の近くにある

インティメックスという少し小さめのスーパーマーケットで買い物。基本的にどこの国へ旅行しても、ローカルの人が使うスーパーマーケットに行くのが楽しい。

見たことあるものから、見たことないものまで色々あるし

日本では売っていないフルーツの王様、ドリアンもあるし。買わないけど。

娘も楽しそうで、お菓子が詰まった小さな傘をソッと買い物カゴに入れて、私に渡していました。可愛さのあまり、もちろん小さな傘は買ってあげました。

そしてスーパーマーケットのすぐ近くにあるアプリコットという高級そうなホテルに入り、自分たちのホテルへ戻るタクシーを呼んでもらいました。ぼったくりをするようなタクシーは高級ホテルには出入りしないだろうと思って。結果は、無事にぼったくられることなくホテルに戻れました。タクシー代は90,000 VND、日本円で約420円でした。2日連続でぼったくられると、2度とベトナムに来たくなくなりそうで、ひやひやしました。

ホテルに戻って娘を寝かしつけて、いつも通り僕も一緒に昼寝をし、夕方にクラブラウンジでのイブニング・カクテルで簡単な夕食。

今日は普通のフォーではなく、ブンという麺。フォーもブンも米粉から作られていますが、フォーは薄く伸ばした生地を切って作った平たい麺で、ブンは型に入れて押し出した丸い麺のようです。ところてんみたない感じ。あとはイカのフライ、チキン、海老、ミニハンバーガーなどでした。

食後は、夜風に吹かれながらホテル内や近所を散歩。夕方はやっぱり日中より歩きやすいです。そしてまたクラブラウンジに戻って、寝る前の1杯で、生絞りオレンジジュースを飲んで就寝。ハノイ4日目が終了しました。

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